XMind Pro的なプレゼン術
2009年11月22日 に投稿する|特性, 用例 | コメントは受け付けていません。
マインドマッピングっていうものは、私の仕事にどれぐらい役に立ってくれるの?と、初心者からよく聞かれた素朴な質問ですが、答えるのはかなり難しいです。マインドマップとは、何かを考える時のアシスタントと言ってもいいぐらいで、個人的なものとされることは多くて、会社や学校ではまだ馴染みない故に、実際提出する時にはやはりマップから正式な文章レポートにまとめないとならないという状況があるかもしれません。
ところが、チームで何かを考える時、また中間報告みたいな感じでコミュニケーションを行う場合は、キーワードを組み立ててマインドマップでプレゼンテーションをするのはいかがでしょう。
プレゼンに重要なことは、見た目とアテンションだそうです。XMind Proはこの二つの方面を十分意識した上でデザインしたプレゼン機能(F5)を提供いたします。
XMind Proでプレゼンをする場合、具体的な操作は以下のようです。
1.サイズが大きなマップをプレゼンする前に、すべてのトピックを折りたたむ(/)ことはお勧めです。もちろん、マルチシートを活用することもOKです。

2.プレゼン(F5)を開始します。

3.方向キーでフォーカスを移動します。→で折り畳んだ子トピックは展開することとなり、↓で同じレベルのトピックへ移動します。

4.アウトライン形式のサイトバーで移動することも可能です。

5.マルチシートの切り替えはマウスで行います。ライト点灯をすると、シート全体の様子が見えます。

どうぞご活用くださいませ♪